小学校の卒業文集を読んで思ったこと、色々

この春、長子が小学校を卒業したので、目の届くところに卒業文集があります。
その中には、「将来の夢」だとか「小学校時代の思い出」だとか、色々なテーマで一人一人の作文が載せられています。
なかなか興味深く、面白いものもあれば、なんか文章としてまとまりすぎて綺麗すぎで『これは本心、本音なのか?』と、感じるようなものもあります。
まぁ、何も知らない中年おばさんが、キラキラとした12歳のお子さん方に対して偉そうに何かを批評しようとするところが間違ってますね・・・すみません。
私自身はどうたったのか・・・思い返すと、多分卒業文集には大したことは書いていません。
学校で一斉に書かされた感があったのと、写真撮影も変な顔だったのとで、とにかく嫌なものでした。
世の中から抹消したいくらいに、嫌な冊子です・・・残念ながら。
でも、それとは別に6年生の時の国語の授業で「将来の夢」という作文を書かされた時「結婚して子供を持ったら、その子を優秀な大人にする。」と書いたことは覚えています。
私自身には夢や目標はなく、既に次世代へその期待を持っていたのか・・・と、やや複雑な気持ちですが、今現在、我が子はなかなか素敵な人になりつつあります。キレイモ 回数